HOME → 取引のご案内/インターバンク市場取引
インターバンク市場取引
コール取引
コール市場は、金融機関相互の資金繰りを最終的に調整し合う場として自然発生的に成立・発展した、わが国で最も歴史のある短期金融市場です。担保の有無によって、有担保コールと無担保コールがあります。
無担保コール
短期金融市場の自由化・国際化が進む中で、無担保取引のニーズの高まりとともに1985年に開始された取引です。弊社は、資金の出し手と取り手の間でブローカーとして約定の仲介を行っています。なお、2001年1月のRTGS導入以降は、日中コールの取り扱いも行っています。
有担保コール
安全性の高い担保付のコール取引です。長い間インターバンク市場の中核となってきました。取引金額等により、オファー・ビッド取引と気配値取引があります。また、RTGS化後に始まったブローキング取引の仲介も行っています。
手形取引
手形を割引の方法で売買することによって資金の運用・調達を行う取引です。なお、弊社は、日本銀行の手形オペの対象先として、オペへの応札を受け付けています。
取引の種類
取引の種類としては、オーバーナイト物(有担保コールでは翌日物、実行日の翌営業日決済)とターム(期日)物、キャッシュ取引(約定日の当日実行)と先日付取引(約定日の翌営業日以降実行)があり、先日付取引にはトム・スタート(約定日の翌営業日実行)、スポット・スタート(約定日の翌々営業日実行)、オッド・スタート(約定日から3営業日以降の双方が合意した日に実行)などの区分があります。

なお、弊社は、コール・手形売買取引の約定関係業務のほか、約束手形や担保等のデリバリー業務も行っています。

インターバンク営業部

TEL:03-3270-1711